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すてきな本をありがとう

 投稿者:ハヤノ  投稿日:2013年 3月10日(日)20時49分36秒
  すばらしい活動してますね!尊敬します。あらためて地元の大事なことを学びなおさなくてはならないとおもいました。また、ご一緒してください。これからもよろしく。  
 

(^o^)ノ おはよう~お初です!!

 投稿者:あさや~ん  投稿日:2010年 7月27日(火)06時54分36秒
  伊吹山もソロソロ赤い絨毯でしょうか今年は行けるかな、花だよりが参考になりますね、今日も青空が広がってセミの声がにぎやか聞こえて暑くなってます、昼は猛暑で夜は熱帯夜で体調に気をつけて付け下さい、愛知県・一宮の七夕と名古屋・農業センターの南瓜や瓢箪です!!
とても参考になるのでリンク張らせていただこうかな!!

http://asahana.nakadora-net.com

 

伊吹山ゴンドラ 運転再開の模様

 投稿者:才谷屋メール  投稿日:2010年 7月22日(木)09時13分22秒
  伊吹山の「登山口と3合目を結ぶゴンドラ」は、長らく動いておりませんでしたが、
運転再開の模様です。
〔7月23日(金)~8月8日(日)AM8時~PM7時、それ以降も9月末日まで
 運転予定〕

詳しくは、下記のホームページを参照下さい。
http://www.city.maibara.lg.jp/index.php?oid=834&dtype=1000&pid=227
(ゴンドラ会社のホームページには、案内がありませんでした)



※ただし予定が急遽変わる事もありえます。常に情報を取って伊吹山をご訪問下さい。
※ゴンドラ運転再開に伴い、タクシーでの3合目乗り入れは中止されるとの話も(噂
 で)聞いています。状況は、タクシー会社まで直接お問い合わせ下さい。
 (都タクシー  0120-373-385)
 (近江タクシー 0120-00-1601)


昨日伊吹山登山をしました。好天が続いており、登山中は汗が流れ続け止まらない
状態です。登り始めから終わりまで、3L(リッター)の水を飲みました。
熱中症にならないよう、日差しを防ぐ服装(帽子・薄出の長袖シャツ・日焼け止め
クリーム、サングラス)を工夫下さい。

山頂では、ヒメボタルがとても多く見られる様です。(この週末は天候が崩れそう
なので、一旦崩れれば「蛍のシーズンは終了」との事でした)

http://www.geocities.jp/ibukiyama2005/

 

Kuwaさま(才谷屋)

 投稿者:才谷屋メール  投稿日:2010年 7月22日(木)08時57分37秒
  書き込んで頂き、ありがとうございます。
掲示板でのお返事は遅くなってしまい申し訳ありませんが、
送らせてもらいました薬草写真、店舗で飾って頂いたとの事。
とてもうれしく思います。
ご家族のブログも見せてもらい、皆さんの暖かい雰囲気も伝
わって来ました。

今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/ibukiyama2005/

 

お久しぶりです。

 投稿者:kuwa  投稿日:2010年 6月26日(土)11時58分4秒
  ずいぶんご無沙汰してしまいすみません。
「和仁堂薬局」と「kuwa's world」をリンクしていただいているkuwaです。
覚えておりますでしょうか?

この度、ホームページを新しく移動しましたので、リンクの変更をお願いしたくお邪魔させていただきました。
「和仁堂薬局」は http://wajindou.manjushage.com/index.html
「kuwa's world」は http://members.at.infoseek.co.jp/kuwaworld/
「kuwa's world」はリンクバナーも変わりましたのでよろしくお願いいたします。

才谷屋さんはお元気ですか?
HPを拝見するときれいな薬草などの写真がどんどん増え精力的に活動しているようですね。
私は、相変わらずで地方のしがない漢方薬局を堅実に営業いたしております。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
 

6月20日 伊吹山の花(山頂)

 投稿者:才谷屋メール  投稿日:2010年 6月23日(水)13時30分45秒
  6月20日、伊吹山の山頂散策をして来ました。
今週末頃から「ニッコウキスゲ」が咲き始め、「カノコソウ」も開き始め、
ミヤマコアザミの開花も始まる良い時期と思います。

花の状況をお知らせします。
イブキシモツケ(☆花盛期) イブキトラノオ(咲き始め) イブキノエンドウ(
咲き始め) ウツギ(花盛期) ウマノアシガタ(盛期過ぎ) オオナルコユリ(
花盛期) カノコソウ(つぼみ~咲き始め) カマッカ(花盛期) カンボク(花
盛期) キバナノレンリソウ(咲き始め) クサタチバナ(☆花盛期) クサフジ
(咲き始め) グンナイフウロ(☆盛期過ぎ) コバノミミナグサ(8分~花盛期
) コマユミ サワフタギ ○○○チドリ(花盛期) タカトウダイ(花終期)
ニッコウキスゲ(つぼみふくらむ→25日頃から開花か?) ヒメイズイ(盛期過ぎ
) ヒヨクソウ(咲き始め~6分咲き) ヒメウツギ(花盛期) ヒメフウロ(咲
き始め~2分咲き) マムシグサ(☆花盛期~盛期過ぎ) マユミ ミヤマコアザ
ミ(つぼみ) ミヤマトウキ(つぼみ~一部咲き始め) ヤグルマソウ(つぼみ~
5分咲き)

※当日は、山頂で「伊吹山の薬草の話」をさせて頂きました。聞いて下さった皆様
 には感謝いたします。興味深く聞いて頂けたでしょうか?心より、ありがとうご
 ざいます。

http://www.geocities.jp/ibukiyama2005/

 

薬草歳時記 6月

 投稿者:才谷屋メール  投稿日:2010年 6月23日(水)13時00分50秒
  ザクロ(石榴皮・石榴根皮)

 ふっくらした横顔とおちょぼ口がやさしい印象のザクロは、
見る者の心を和ませる植物です。

 薬用にされる果皮・根皮は、「酸・渋」の味で体を温める
性質、「渋腸止瀉・止血止帯・(回虫の)殺虫」の効能を持
ちます(帰経:肝・胃・大腸)。固い皮の中には「ルビーの
彩り」を持つ果実が30個程包まれていて、この美しい果実
は世界の伝説の演出をしています。

 まずは東洋の鬼子母神伝説、彼女自身が子沢山でありなが
ら人間の子を捉えて喰べてしまう恐ろしい鬼女。釈迦が戒め
た後は改心し子育ての神になったのですが、昔を思い出した
時にはザクロの果実を食べ(果実ひとつひとつにある種を、
大切な子の命と思い)自制する事を教えられたと伝えられま
す。

 次にギリシャ神話、冥界の神プルートにさらわれた美しい
娘ペルセポネ。ゼウスの仲立ちで母のもとに帰る事が出来た
のですが、冥界で口にした4粒のザクロのため1年のうち4
ヶ月を冥界で暮らさねばならなくなりました。農業の神であ
る母・デメテルは娘のいない4ヶ月を嘆き悲しむため、草木
が活動しない季節「冬」が出来たと伝えられます。

(花  2010年6月 名古屋市にて撮影)
(果実 2006年11月 名古屋市にて撮影)

http://www.geocities.jp/ibukiyama2005/

 

6月20日の伊吹山

 投稿者:才谷屋メール  投稿日:2010年 6月18日(金)19時22分56秒
   伊吹山ネイチャーネットワークさんに声を掛けて頂き、6月20日
に「伊吹山の薬草の話し(山頂・対山館さんにて)」と「山野草・
薬草を楽しむ山頂散策」をさせてもらう予定にしています。

 薬草の幾つかを小袋に入れてお渡しし、香りや味を確かめてもら
おうと思っています。ヨモギをモグサに変える体験もしてもらおう
と、用意をしています。

 けれど、どうやら雨天の様子・・・。楽しみにしておられる方には
申し訳ありませんが、予報通りですと中止になりそうです。天候
の回復を願っています。
(→中止の場合は、前日に参加者全員にメール連絡されるそうです)

雨天の場合は、9月に延期だそうです。詳しくは伊吹山ネイチャー
ネットワークのホームページを御確認下さい。

(添付写真は、昨年6月30日に見た山頂風景・ニッコウキスゲ)

http://www.geocities.jp/ibukiyama2005/

 

薬草の話しをさせてもらいました

 投稿者:才谷屋メール  投稿日:2010年 6月18日(金)19時04分59秒
  6月9日、京都の宇治市で「薬草の話」をさせてもらいました。

人前で話すのは難しいですが、当日聞いて頂いた皆さんが面白
く感じて頂けたのなら、うれしく思います。なるべく簡単な言
葉を使い、花たち・薬草たちに興味を持って聞いて頂ける様に
、努力しました。

(写真は開場前、ドキドキしている時に撮った会場写真です)

http://www.geocities.jp/ibukiyama2005/

 

薬草歳時記 7月分

 投稿者:才谷屋メール  投稿日:2010年 6月18日(金)18時51分18秒
  トウゴマ(唐胡麻)

 大きな葉を広げるトウゴマ。上部には赤い花(線状の花柱・雌花)が、下部に
は白い花(雄花)が開きます。日本では1年草ですが、故郷北アフリカと同じ熱
帯性気候では、越年し5mにも成長します。

 民間療法に用いられる生薬で、硬い殻をペンチで破り、中の部分をすり潰して
足の裏にあてます(彼岸花根も等量すり潰し合わせる)。すると、「浮腫・痛み
」に即効するとされます。秋に採れる豆は多くの脂肪油を含み、豆を搾って作る
のが「ヒマシ油(蓖麻子油)」。ヒマシ油は、便通を付けるため使われる医薬品
です。

 太平洋戦争末期には航空機用潤滑油(米国輸入品)が欠乏したため、ヒマシ油
(低温でも流動性良)で代用しようと本種栽培が推奨されました。

 豆はウズラ卵を思わせる迷彩色、地面に落ちるとなかなか見つかりません。一
見「子供のおはじき」に良さそうですが、猛毒リシンが含まれるため危険です。

 宮沢賢治の詩には、トウゴマの花が「漁火」に例えられています。


「海鳴り   宮沢賢治」

(前略)
はるかなはるかな汀線のはてに/二点のたうごまの花のやうな赤い火もともり/
二きれひかる介(かい)のかけら/雲はみだれ/月は黄金の虹彩をはなつ

              (2001年7月 岐阜川島・くすり博物館にて撮影)

http://www.geocities.jp/ibukiyama2005/

 

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