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Re: ちょっと聞いてんか

 投稿者:管理人 池田くん  投稿日:2017年 5月29日(月)17時51分52秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん。こんばんは。新潟の読者さんこんばんは。

>1回無死からリリーフして、9回まで無安打無得点に抑えて勝利した場合、
>番外編ノーヒットピッチングに該当するのでしょうか。
>はい。ぜひとも番外編のノーヒット記録として追加したいと思います。

番外編ノーヒットとして扱う予定でありましたが、弘田氏より情報提供いただきました。

”上記の場合、(参考記録)2投手による継投でのノーヒットノーランでは?
wikipediaなどによると

1917年、あのベーブ・ルース(当時ボストン レッドソックスの投手)が先発した試合で、
先頭打者のモーガン(ワシントン セネタース)に四球を与えましたが、この判定を不服と
して審判に暴言を吐き、退場となりました。
ここで急遽リリーフしたアーニー・ショア投手は、まずモーガンを盗塁失敗させた後、続く
26打者をすべて凡退させて、リリーフながら完全試合を達成しました。
与四球1の完全試合というわけです。

野球規則の10.19(f)に『1回無死無失点の時に代わって出場した投手が、無失点の
まま試合を終わった時に限って、完投投手ではないがシャットアウトの記録が与えられる』
とあります。

日本でも、1972年の対大洋戦で阪神の上田二朗投手が、1回無死一塁三塁のピンチに
リリーフし、以後を無失点に押さえて『リリーフによるシャットアウト』の記録を残しています。

従ってアーニー・ショア投手の場合も、この規則に該当するわけですが、しかも27アウトを
取る間に1人の走者も出さなかったのですから、1人の走者も出さないシャットアウトという
ことになって、これは立派に完全試合として認められていたのです。

しかし、その後も与四球があるのに完全試合はおかしいという声が絶えず、現在では
ルース、ショア2人によるノーヒット・ノーランという扱いになっています。


「ウィキペディア日本語版および里見秋介様のホームページ(http://shusuk.jugem.jp/?eid=255)から引用させて頂きました。」”


・・というわけで「1回無死からリリーフして、9回まで無安打無得点に抑えて勝利」

の記録は(参考記録)2投手による継投とすることにしました。

また知識が増えました。新潟の読者さん、弘田氏に感謝です\(^_^)/
 
 
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